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【スワップ投資:週次報告】2019年2月18日週は+3,430円

こんにちは、Polarisです!
今回は2019年2月18日週のスワップ投資の結果を報告します。

1週間のスワップ所得

2019年2月12日週のスワップ所得は通貨合計は3,430円でした!
2019年1月から始めたスワップ所得の累計は14,973円です!
通貨ごとの集計結果は以下の通りです。
2か月間通して順調に増加してきているので、来月から継続して追加資金を投入し収益スピードを上げていこうと思います。
スワップ投資に総額400万円を追加投入する予定ですが、一括で投入するか段階的に投入(1か月100万円ずつ4回)にするかはまだ検討中です。
※今のところ段階的に投入しようと思っています。
別の領域とはなりますがサテライト領域(自動売買ツール、FX・株式裁量取引)にも50万円ずつ追加で資金投入しようと思うので、総額1,000万円での運用としたいと考えています。
口座状況は以下の通りです。

豪ドル

カナダドル

米ドル / ズロチ / ユーロ

トルコリラ

南アフリカランド

メキシコペソ

スワップ所得推移

下のグラフは1週間ごとのスワップ所得と資産総額の推移です。

投資方針

2019年1月から100万円を6種類の通貨に対して分散投資しています
大きく分けると先進国通貨:3種類と新興国通貨:3種類です。
※ズロチ/円とユーロ/円のさや取り運用も先進国通貨に含むと先進国が5種類です。
どの通貨も毎月10,000円の積立で1,000通貨の購入し、スワップが10,000円貯まったら1,000通貨の購入を基本スタンスとしています。
※ズロチ/ユーロは同じ比率(4.3:1)で運用する必要があるため、他と方針を変えています。
初期投資の際にレバレッジが高くなってしまっている通貨もあるので調整も兼ねて1,000通貨にしていますが、定期的に見直します。

資金管理

運用損益も大事ですが最も大事なのは各口座の資金管理です。
特に今回は多数のFX会社口座で運用しますが、FX会社ごとにロスカット基準も異なるためそれぞれで正確に把握しておかなければなりません。
これからの定期報告では運用損益と合わせて口座状況も併せて報告対象とします。
なお、今回のスワップ投資で利用するFX会社のロスカット基準は以下の通りです。

用語説明

■ロスカット基準・・有効証拠金が必要証拠金を下回った時点
■証拠金維持率・・有効証拠金÷必要証拠金×100
⇒必要証拠金の合計に対する現在の有効証拠金の割合。
⇒証拠金維持率100%とは『必要証拠金と有効証拠金が同じ金額である状態』
※有効証拠金・・取引口座残高+評価損益
※必要証拠金・・ポジションを維持するために必要な金額

ロスカットの計算方法

■基本式
①有効証拠金 - 必要保証金 - ロスカット基準額 = 余剰金
②余剰金 ÷ 通貨数量 =ロスカットまでの値幅
★買いポジション
①で余剰金を計算した際の為替レート - ②で算出したロスカットまでの値幅 =ロスカット値
★売りポジション
①で余剰金を計算した際の為替レート + ②で算出したロスカットまでの値幅 =ロスカット値
以下が今週の各口座の資金状況です。

(復習)スワップ投資とは

スワップというものはそれぞれの国の通貨の金利を交換したものです。

「買った国の通貨の金利-売った国の通貨の金利」=スワップ金利となります。
これがプラスなら金利を受け取り、マイナスなら金利を支払う必要があります。

FX取引では売却した通貨の金利(仮に1%)を支払い、購入した通貨の金利(仮に3%)を貰う事ができます。この場合1%の金利を支払い3%の金利を受け取ることになりますが、差引の2%分がスワップ金利となります。

日本は長い間低金利政策を行っているので他国通貨を買いポジションで保有する際は円の方が金利が安いため金利を受け取ることができます。

逆に他国通貨を売りポジションで保有する際は円の方が金利が安いため金利を支払う必要があるので要注意です。

スワップ投資は長期投資を前提にするため、暴落を考慮しどの通貨も共通してレバレッジは低く設定します。また他通貨を巻き込まないように別々のFX会社で運用を行ったほうがいいです。
特に新興国通貨は2018年8月に起きたトルコショック(※)のようにいつ急落するかわからないため要注意です。
※1日で20%以上の下落が起こり、多くのFX投資家が損失を出しました。。

(復習)FX会社比較

スワップ投資をするためにはスワップ金利の高さの他にも5つの重要なポイントがあります。
そしてその重要ポイントはFX会社ごとに取り扱いが違いますので、どの通貨をどの証券会社で運用するのか見極めることは非常に需要です。
特に『未決済スワップの証拠金利用がOK』『未決済スワップに税金がかからないこと』はスワップ投資において必須条件といえるでしょう。
次に考慮すべきなのは『最小取引単位が小さいこと』でここまでの3条件が複利効果を最大限生かすために必要な条件です。
あとの2項目は将来的に不労所得としてスワップ金利を受け取るのであれば考慮しておいた方がいいですが、他3条件に比べて優先度はさがります。
以下は主要なFX会社と上記5つのポイントをマッピングした表です。
必須となっている2,3の条件をクリアしているFX会社は色を付けているので、この中から最低取引単位、スワップポイントを考慮してどの会社で運用するか選定して下さい!

(再掲)初期投資

2019年1月から100万円を6通貨に対して分散投資しています
大きく分けると先進国通貨:3種類と新興国通貨:3種類です。
※ズロチ/円とユーロ/円のさや取り運用も先進国通貨に含むと先進国が5種類、全部で8種類です。
それぞれの通貨の乱高下に他通貨が巻き込まれないよう、原則1FX会社に1通貨として設定しました。
※米ドル、ズロチ/ユーロは条件とリスクの兼ね合いで、他口座にするよりも同じ口座にしてリスクを許容した方がいいと判断し例外的に3通貨が同じFX会社で運用してます。
各FX会社の取扱通貨とスワップ、上段に記載したスワップ投資を行うためのFX会社の条件を色々考慮し通貨の投資先は以下の通りとしました。
各通貨ごとの投資額と初期購入数は以下の通りです。

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