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【祝!重賞初制覇】オールカマー2022 ジェラルディーナ

こんにちは、Polarisです!
2022年9月25日(日)に実施されたGⅡ重賞『オールカマー』にてエース、ジェラルディーナがとうとう出資馬初の重賞制覇をしてくれました!
鳴尾記念(GⅢ)が2着、小倉記念(GⅢ)が3着と惜敗続きでしたが、鬱憤を晴らすかのように快勝です(^^♪

1歳馬(2021年産駒)を除き、延べ91頭へ出資している中でGⅡはロードマックス(京王杯2歳ステークス)、ロードレゼル(青葉賞)の2着が最高でした。。
ロードマックスが2着した時は2020年11月でしたので、結構早く達成できると思っていましたが時間かかりましたね(T_T)

GⅠも含めると重賞32戦目の挑戦での達成となりました!
有力馬もたくさんいますので、これを皮切りに重賞タイトルをどんどん獲得していきたいところです(^^♪

後追いになりますが、レース概要を振り返ってみましょう!

本ブログは各クラブより転載の許可を得ています。

レース概要

中山競馬場の芝2,200メートルで行われる3歳以上の重賞です。
2014年以降、優勝馬には天皇賞(秋)の優先出走権が与えられています。

競争条件・賞金

★競走条件

出走資格:サラ系3歳以上

JRA所属馬(外国産馬含む)
地方競馬所属馬(認定馬のみ、2頭まで)
外国馬(優先出走)

負担重量:別定(3歳53kg、4歳以上56kg、牝馬2kg減)

★賞金
2022年の1着賞金は6,700万円
以下2着2,700万円、3着1,700万円、4着1,000万円、5着670万円

コース概要

中山競馬場:芝2200メートル

・スタートしてまもなくスタンド前の坂を上って、1コーナーまでの距離は430メートルほど
・2コーナーを過ぎると200メートルほどのバックストレッチを経て緩やかな3コーナーに入る
・2コーナーからバックストレッチ
・3コーナーにかけて終始下り勾配が続く
・2コーナー過ぎからはスピードを落とす箇所がなく、上クラス程スパートのタイミングが早くなりやすい
・早めに脚を使ったところで4コーナーの急カーブと310メートルの直線、更にゴール前の急坂が待ち構える
末脚の持続力が必須で、距離の字面以上のスタミナが問われる

出馬表

レース後コメント

ジェラルディーナ

9月25日(日)中山11R・オールカマー(G2・芝2200m)に54kg横山武史騎手で出走して優勝しました。
勝ち時計は2分12秒7で2着馬とは1馬身半差、馬体重は前走からプラス6kgの464kgでした。
パドックではイレ込んでいましたが、好位で脚を溜めると直線ではしっかりと抜け出して、そのまま後続を抑えています。
うれしい重賞初制覇となりました。

横山武史騎手
返し馬やゲート裏はもっと落ち着いてほしかったですし、ゲート内でもジッとしていませんでした。
練習では問題ないならば、これで対応していくしかないですね。
福永騎手より『出していける』と聞いていたので、引っかかることを覚悟で出していくと、思ったほど進んでいかなかったです。
前の馬が予想よりも踏ん張っていて、直線では狭いところを突くことになりましたが、ほかの馬が外を回ったのに対して、内で溜めたのがよかったと思います。

斉藤崇史調教師
筋肉痛でどうかと思った時期もありましたが、しっかりとケアしたことに馬が応えてくれたのがうれしいです。
また、そのぶん多少調教量が減ったのもかえってよかったのかもしれません。
パドックでは人が集まる前は落ち着いていて、装鞍所からテンションが高かった前走とは状態が違いました。
ジョッキーは距離はあった方がいいと言っており、来週中にいったんNFしがらきに放牧に出してから次走を決めます。

クラブコメント(9/25)

 

レース後変わりありません。
追い切り前にあった筋肉痛の箇所も問題なく、9月28日(水)NFしがらきへ放牧に出ました。
11月13日(日)阪神・エリザベス女王杯(G1・芝2200m牝馬限定)を次の目標として進めることになりました。

クラブコメント(9/28)

JRAのオールカマーのサイトにも有力馬の1頭として紹介されています(^^♪

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