一口馬主

キャロット 2019年産駒 出資馬紹介

こんにちは!Polarisです(^^♪

キャロット2019年出資馬が一旦確定したので、シルクに続き紹介していこうと思います(^^♪

本ブログはキャロットクラブより転載の許可を得ています。

1次募集 出資確定馬

キャロットクラブの一次募集はうまくいきましたね!
中間発表から票読みして追加したのも功を奏し、以下の合計12頭の出資が確定しました!

今のキャロットの募集倍率から考えると、大勝ですね(^^♪

キャロットは最優先希望馬も獲れたので、満足です!

・No1.デックドアウトの19
・No2.ヒルダズパッションの19
・No3.ティズトレメンダスの19
・No8.シーズンズベストの19
・No13.ベルロワイヤルの19
・No14.ディアデラマドレの19
・No16.ヴィータアレグリアの19
・No29.サダムグランジュテの19
・No31.ペルレンケッテの19
・No49.フロアクラフトの19
・No51.ファイナルスコアの19
・No53.サンビスタの19

では各馬の詳細を紹介します!

デッグドアウトの19

募集時の即尺
体高:154.0cm
胸囲:177.0cm
管囲:20.0cm
馬体重:431kg

まずは1頭目のディープ産駒の紹介です!

母デックドアウトはシーザリオ同様にアメリカンオークスを勝っている名牝です。
本馬は初仔ではありますが、現馬体重も400キロ超えと十分な大きさですし筋肉量も豊富なので出資することにしました!

ただこのデックドアウトの19は色々と噂もありますね。。
今年のセレクトセールで上場されるも胴が短いことが嫌われてか、セレクトセールのディープ産駒で唯一の主取となりました。
ノーザンファーム生産ではなく、レイクヴィラファーム生産ということと、7000万スタートというのが強気すぎたんですかね。。
ただその後は再度購入したい、と問い合わせが殺到するも牧場側は全部断ったそうです。
牧場側はすごくほめているんですけどね~

そんなこともあり、キャロットへの募集がまわり既会員は申し込めば全員当選できたものの1次募集で満口となりました。
同じようにレイクヴィラファームから上場されて主取りになった馬(後にシルクが上場額で購入)にグローリーヴェイズがいます!
グローリーヴェイズはその後G1を勝ちましたね(^^♪

本馬も同じように大活躍することを期待しています!

募集資料:デックドアウトの19

血統

ヒルダズパッションの19

募集時の即尺
体高:157.0cm
胸囲:180.0cm
管囲:20.0cm
馬体重:455kg

個人的な今年のキャロットのエースはこの馬です!
ヒルダズパッションの19!

母はアメリカで現役生活を送り、GⅠバレリーナS(米ダート1400M)を制した他、GⅡを2勝、GⅢを1勝している名牝です。
ずば抜けた産駒はまだいませんが、ディープインパクト×ヒルダズパッションはこれまで3頭いて3頭とも2勝勝ちと堅実な活躍をしています。
ヴェルテアシャフトは1.2億で募集されたにも関わらず×2でも抽選となるほどの人気馬でしたが、結果はいまいちのまま今年の夏に引退。。
本馬には兄の屈辱を晴らしてほしいですね!

募集資料:ヒルダズパッションの19

血統

ティズトレメンダスの19

募集時の即尺
体高:150.5cm
胸囲:169.0cm
管囲:19.7cm
馬体重:390kg

はい、なんと3頭目のディープ産駒です(笑)
関東のディープ産駒が全て獲れたのは意外でしたが、この馬も血統的に面白いんですよね♪
母父父にTiznow(ティズナウ)を持っており、最近ではコントレイルアルジャンナと似た配合を持つトレンド配合ですね!
また遠くにはディープインパクトと黄金配合といわれたStormCatの血も入っています。
ただ馬体が小柄で岡田スタッド生産ということであまり人気もなく、無抽選で獲得できました。
※新規合わせて400口ちょうどの申込だったようですね。

血統も文句ないですし、将来性に期待しての出資です!
来年の夏までにもっと大きく、たくましくなってほしいですね~

募集資料:ディズトレメンダスの19

血統

シーズンズベストの19

募集時の即尺
体高:147.5cm
胸囲:168.0cm
管囲:19.0cm
馬体重:398kg

キャロットでは初のカナロア産駒ですね!
母シーズンズベストは14戦して3勝し、9回は掲示板という派手さはありませんが堅実な走りをしていました。
ただ去年の繁殖牝馬セールで売却されてしまったため、キャロットで募集されるのは今年で最後となります。
中間発表ではまだランク外だったということもあり、保険をかけて出資をした馬とはなりますが無事かなったからにはしっかりと応援していきたいです!

募集資料:シーズンズベストの19

血統

ベルロワイヤルの19

募集時の即尺
体高:155.7cm
胸囲:176.5cm
管囲:19.2cm
馬体重:411kg

本馬が唯一、中央所属馬の1次募集の中で残数がある馬となります。
まぁ34口しか残りがなかったので、抽選倍率はすごいことになってそうですが。。

さて母のベルロワイヤルですが米国で26戦10勝し、GⅠゲイムリーSを制覇しています。
まだ産駒から勝馬は出ていませんが、期待の新種牡馬ドゥラメンテを父に迎えてどう変わっていくか期待したいと思います。

募集資料:ベルロワイヤルの19

血統

ディアデラマドレの19

募集時の即尺
体高:157.0cm
胸囲:182.0cm
管囲:20.0cm
馬体重:464kg

モーリス産駒らしく1歳にして雄大な馬体をしていますね!
あれだけ不振と言われてきたモーリス産駒も夏には復調し、今は賞金でリーディングも獲るようになってきました!
今年はモーリス産駒の数が多いので2歳からリーディングを取っていますが、モーリスが晩成だっただけに産駒も本来は晩成型が多いのかもしれませんね。
半姉のクラヴェルも順調に走っていますし、本馬にも期待できます!

募集資料:ディアデラマドレの19

血統

ヴィータアレグリアの19

募集時の即尺
体高:160.0cm
胸囲:184.0cm
管囲:19.6cm
馬体重:482kg

2頭目のモーリス産駒です。
こちらも中間発表を見て保険を掛けた馬ではあるのですが、ちょっと歩様は心配。。。
母はダートで活躍した馬ですが、モーリス×母父ネオユニヴァースもまだまだ未知数です。
心配事は多いですが、なんとか頑張ってほしい!

募集資料:ヴィータアレグリアの19

血統

サダムグランジュテの19

募集時の即尺
体高:154.0cm
胸囲:176.0cm
管囲:19.4cm
馬体重:444kg

本馬も中間発表をみてからの保険馬です。
やはり中間発表に名前が出ていない馬だと比較的獲得しやすいようですね!

さて本馬ですがキンシャサノキセキ×母父キングカメハメハの配合となりますが、今年のNZTを勝ったルフトシュトロームが出ており悪い配合ではありません。
母は5勝をあげるなど現役時代は活躍したものの、産駒にまだ活躍馬は出ていないので今後の成長に期待ですね。

募集資料:サダムグランジュテの19

血統

ペルレンケッテの19

募集時の即尺
体高:154.0cm
胸囲:176.0cm
管囲:20.5cm
馬体重:449kg

サンデー・社台、シルクからずっと狙っていた血統がやっとキャロットで獲得することができました!
新種牡馬ドレフォン×母父ディープインパクト!
この血統は黄金配合として知られるディープインパクト×母父StormCatを逆にしたような配合で、どこかの雑誌には『ドレディープ』なんて記載されていましたね(笑)
呼び名はともかく、相性の良さは期待できるので今年何とか1頭欲しかったのですが無事獲得できて良かったです!
ドレフォンの仔はダート向きの仔が多そうなのですが、これが芝でもちゃんと走ってくれるとドレフォンの評価は爆上がりしそうです。
将来的にはジェンティルドンナとかと配合してみると凄いことになりそうですね!

募集資料:ペルレンケッテの19

血統

フロアクラフトの19

募集時の即尺
体高:154.0cm
胸囲:180.0cm
管囲:20.2cm
馬体重:438kg

こちらもサンデー・社台、シルクでは取れなかったキングカメハメハ産駒です!
ディープインパクト同様、今年で最後の産駒となるキングカメハメハ産駒ですが、無事獲得できて良かったです。
キングカメハメハ×フジキセキの組み合わせは芝・ダート共に勝率10%を超えているように、相性はいい組み合わせです。
心配事としては、キングカメハメハ産駒は牝系が弱いイメージがあることくらいですか。
ただ今後長い目で見たときにキャロットのキングカメハメハ産駒牝馬に出資できたのは大きいですね!

募集資料:フロアクラフトの19

血統

ファイナルスコアの19

募集時の即尺
体高:160.0cm
胸囲:183.5cm
管囲:19.0cm
馬体重:437kg

この馬はよく一般抽選で獲れたな、と思うくらいびっくりしました!
最優先希望馬ではヒルダズパッションの19とヒストリックスターの19で悩んでいましたが、他に候補で入っていたのがこの馬だったんです!
最終的に最後のディープ産駒を確実に獲りたく、ヒルダズパッションの19を最優先希望馬にしましたが、例年通りだったらこの馬だったかもしれません。

さて本馬ですが動画での動きも素晴らしく、カタログでも絶賛されていた1頭です。
血統面を見るとハーツクライ×Danzig(ダンジグ)をもっており春のクラシック戦線をコントレイルとぶつかり合ったサリオスクラヴァシュドールなどと似た配合となっています。
ハーツクライ産駒は晩成傾向があるのですが、Danzigを持っていることで2歳の早い時期からの活躍も期待できます!
似た血統だと弥生賞を制したワーケアが3/4同血なので、同じような成長曲線を描いてほしいですね!
本気でクラシックを期待できる1頭だと思っています。

募集資料:ファイナルスコアの19

血統

サンビスタの19

募集時の即尺
体高:154.0cm
胸囲:170.0cm
管囲:20.5cm
馬体重:401kg

本馬はセレクトセール2020で6,400万円で落札されました。
母サンビスタは2014年JBCレディスクラシック(Jpn1)、2015年チャンピオンズカップ(GⅠ)などを勝った名牝です。
ロードカナロアとダート牝馬のイメージがあまりないですが、将来性に期待して出資を決めました!

募集資料:サンビスタの19

血統

おわりに

6月中旬から始まったノーザンF系列のクラブ馬募集がひと段落しました!
2019年産駒の募集馬はこんな感じになりました(^^♪

2019年産駒 出資頭数
サンデー:1頭(計100万)
社台:3頭(計275万)
シルク:7頭(計58.8万)
キャロット:12頭(計160万)
DMM:2頭(23.5万)
合計:25頭(617.3万)

そういえばまだDMMの紹介していなかったですね。
9月30日までがキャッシュバックキャンペーンだったので、2頭だけ申込をしています。
また別に紹介しますね♪

これもまた別記事に書きますが、友駿ホースクラブは保有馬の引退が決まったので退会をしました。。
なので後はDMMで追加申込をするか、ロードで新規出資をするかですが今年は主力クラブで十分獲得できたので悩み中です。
多分どのクラブもキャンセル募集や追加募集もあるでしょうしね。

ひとまず十分な数を確保できたことに安心しつつ、来年のデビューに向けてみんな頑張ってほしいですね!

では(^^♪

-一口馬主
-

© 2021 目指せ!!資産運用の星