一口馬主

【一口馬主】シルク追加募集2頭当選!

 

こんにちは!Polarisです(^-^)

ちょっと前にはなりますがシルクから2019年度の第2回追加募集馬の募集がありました。
今回はキングカメハメハ産駒、ハーツクライ産駒からまだ日本にはなじみの薄いアンクルモーの産駒まで10頭の募集!

シルクは前回のキャンセル募集も当たったこともあって、今回も期待して申し込んだところタイトルにも書きましたがなんと2頭当選しました!
更にその内の1頭である『ラッキートゥビーミの18』はどうしても当選してほしかったので5口応募したのですが、まさかの全口当選!!!

期待はしていましたが、当たらないと思っていたので驚きです(>_<)

これで当選した2頭を含めてシルクの出資馬は5頭になりました。

今回出資した2頭は馬名も応募したので、こっちも採用されると嬉しいな~

では今回仲間入りした2頭と追加募集の状況を紹介します!

 

当選馬

サファリミスの18

この馬は今回の出資馬初のハーツクライ産駒です!

近親にも活躍馬多いですし、期待できますね(^-^)

兄弟はみんなディープインパクトを付けられていますが、この馬だけハーツクライがつけられています。
※翌年にはまたディープインパクトがつけられ、サンデーRで募集がされることが確定しています。
 ⇒牝馬、募集価格6,000万、一口価格150万

基本情報

ラッキートゥビーミーの18

母ラッキートゥビーミーはUncle Moの仔を受胎したまま、2017キーンランド11月セールで$1,250,000にてノーザンファームが落札しました。
その時に受胎していたUncle Moの仔が今回募集となった本馬です。

Uncle Mo(アンクルモー)は日本では馴染みが薄いですが、2008年生まれのアメリカの種牡馬です。
現役時代は、北米で通算8戦5勝。
主な勝ち鞍は、BCジュベナイル(GⅠ・8.5ハロン)、シャンペンステークス(GⅠ・8ハロン)、ケルソハンデキャップ(GⅡ・8ハロン)。
2015年から産駒がデビューしていますが、産駒の特徴は仕上がりが早く勝ち上がり率が高いことです。
デビューした初産駒から2歳G1の勝ち馬を2頭も輩出しています。

本場は持ち込み馬なので外国産馬扱いにはならず、通常のレーススケジュールをこなすことができます。
父Uncle Moは既にケンタッキーダービー馬を輩出し、母Lucky to Be Meも既にG1馬 Champagne Roomを輩出しているので血統も抜群です!

将来はドバイ・サウジなど世界の大レースで、活躍できるように期待しています!!

基本情報

追加募集の応募数

この10頭の追加募集にはたくさんの応募が入り、500口の募集に対してすべて会員の先行受付で満口になりました。

今回も通常募集と同じで500口の総募集のうち、300口が過去3年の実績順で200口が抽選となります。

備忘もかねて馬単位に必要だった実績金額と申込数を書いておきます。

No 馬名 必要実績 申込数
75 バランセラの18 1,714,000円  1,182口
76 レスペランスの18 1,060,000円 1,436口
77 アルビアーノの18 2,682,000円 2,214口
78 ロッシェノワールの18 392,000円 688口
79 アクウェイントの18 1,476,000円 1,056口
80 サファリミスの18 974,000円 752口
81 スピードリッパーの18 2,050,000円 1,653口
82 カレドニアレディの18 1,302,000円 1,580口
83 メリーウィドウの18 912,000円 1,112口
84 ラッキートゥビーミの18 1,094,000円 902口

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